建設業許可110番|建設業の種類
建設業の許可は、下請契約の規模等により「一般建設業」と「特定建設業」に区分して行います。
発注者から直接請け負う工事1件につき、3,000万円(建築工事業の場合は4,500万円)以上となる下請契約を締結する場合は「一般建設業」の許可、それ以外の場合は「特定建設業」の許可が必要です。
建設業許可にあたっては、行う業務の種類ごとに許可を受ける必要があります。
業種別に見ていくと、2つの一式工事と26の専門工事に分かれています。
詳細は下の表をご覧ください。







